Baccalá in umido alla vicentina
材料:
干し鱈 1kg
牛乳 2リットル
オリーブオイル 20cc
アンチョヴィのオイル漬 8枚
玉ねぎ 小1個
にんにく 1かけ
白ワイン 30cc
トマト缶 750g(みじん切りにしたもの)
ケイパー 大1
薄力粉、塩、こしょう 少々
順序 1:
干し鱈を適当な大きさに切り、ボールに牛乳を入れ、干し鱈がかぶるくらいまで水を加えひたす。時々水をかえつつ、2~3晩おく。
順序 2:
ふやかした鱈の骨や皮を取り除き、きれいにし、2-3cmくらいの大きさに切る。
順序 3:
大き目の平鍋にオリーブ油をいれ、みじん切りにした玉ねぎ、アンチョビを加え、よく炒める。
順序 4:
水気をとった鱈に薄力粉をまぶす。
順序 5:
④の鱈を鍋に重ならないようならべ、きつね色になるまで焼く。
順序 6:
⑤の鍋に白ワインをいれ、塩こしょうを加える。
順序 7:
鍋にみじん切りにしたトマト、ケイパーをいれ、さらに温めた牛乳200ccを加えて煮る。
順序 8:
蓋をして、弱火で1時間ほど煮込む。煮汁が足りなくなってきたら、少しずつ温めた牛乳を加える。
順序 9:
温かいポレンタ(トウモロコシの粉を練ったもの)を添えてお召し上がりください。
この料理に合うワイン Durello(ドゥレッロ)、Tocai.(トカイ)
ヴェネト州ではバカラ料理は郷土料理の一つとして強く根付いており、様々な調理法があります。
Baccalà(バカラ)は塩ダラとを指しますがこのレシピではstoccafisso(ストッカフィッソ)干しダラを使っています。
塩ダラを使う場合は、しっかりと塩抜きをしてからお使いください。










コメント
新しいコメントの投稿